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松坂桃李、きっかけは“SLAM DUNK” バスケ部時代の思い出を明かす

2022年11月5日 21:45
松坂桃李、きっかけは“SLAM DUNK” バスケ部時代の思い出を明かす
イベントに登壇した松坂桃李さん
俳優の松坂桃李さん(34)が4日、映画『耳をすませば』のティーチインイベントに、共演した中川翼さん(16)、平川雄一朗監督と登壇し、バスケ部時代の思い出を明かしました。

松坂さんと清野菜名さん(28)がW主演した映画『耳をすませば』(全国上映中)は、1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された、柊あおいさんの同名漫画が原作。読書が大好きな中学生の女の子が、夢に向かって生きる男の子に思いを寄せる物語で、原作で描かれた中学生時代に加え、完全オリジナルストーリーの10年後の物語も描かれます。

会場のお客さんから出た質問に答える形式で行われたこの日のイベント。映画の設定にちなんで“10年前に抱いていたものと、未来の目標は?”と聞かれた中川さんは、「10年後は松坂さんみたいな…いや、松坂さんになっていたいです」とコメント。それを聞いた松坂さんは「僕になる…いや変えた方が良い(笑)」と即座に答え、事務所の先輩・後輩として信頼関係のあるやりとりを見せました。

また、学生時代の甘酸っぱいシーンが描かれている作品にちなみ、“学生時代の楽しみ”について聞かれた松坂さんは「バスケ部だったのですが、バスケを始めたきっかけが『SLAM DUNK』だったんです」と明かし、「自分が好きなキャラクターのプレイをマネしている時が楽しくて、それが出来るようになった時はうれしかったですね」とバスケ部時代の思い出を振り返りました。