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2010年1月23日 23:44

新妻聖子、初主演作は「一生忘れられない宝物」

新妻聖子、初主演作は「一生忘れられない宝物」
(c)NNN

女優の新妻聖子(29)、グラビアアイドルの紗綾(16)が23日、都内で映画「アンダンテ〜稲の旋律〜」の初日舞台あいさつを行った。対人恐怖症に悩む主人公が、農業をきっかけに人とふれ合う姿を描く。映画初出演で主演の新妻は、初回上映時間に観客と作品を観賞し、「すごく感動しました!自分が出ているのを忘れるくらい没頭しました。一生忘れられない宝物になりました!」。紗綾は千葉・横芝光町でのロケ中、町民に食事を用意してもらったことを振り返り、「野菜がすごくおいしくって!」とこちらも大興奮。「ナスとかにんじんも、そのまま丸かじりでもおいしくて。お土産もいろいろもらって、もう最高でした!」と大喜びだった。