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2010年2月10日 9:47

田辺一鶴さんお別れの会。司会欠席玉置宏、病床から弔電

田辺一鶴さんお別れの会。司会欠席玉置宏、病床から弔電
(c)NNN

昨年12月22日に肺炎で死去した講談師の田辺一鶴さん(享年80)のお別れの会が9日、都内で営まれた。ポスター用に撮影した遺影と“鶴”を摸した花が彩る祭壇に、約400人がお別れ。司会を務める予定だった玉置宏(76)は、4日に体調不良のため入院し欠席。病床から「安らかに永眠されますようお祈り申し上げます」と弔電を届けた。代理司会のタレントの大木凡人(60)は「玉置さんも心配ですけれど」。一門を代表しあいさつした弟子の田辺鶴瑛(かくえい=54)は「師匠は『125歳まで生きる』と言っていたので、まさか」と消沈。この日は一鶴さんの誕生日で『一鶴の会』を開くため会場を生前予約。「運命を分かっていたのかも」と師匠に声をかけた。