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カルチャー
2010年2月14日 20:52

ジュリアン ビート クライシス、堤監督と渡瀬マキが強力援軍

ボーカルの川上ジュリア(16)のみで構成された1人バンド「JURIAN BEAT CRISIS(ジュリアン・ビート・クライシス)」を、堤幸彦監督(54)とロックバンド「LINDBERG」の渡瀬マキ(40)ががっちり支援することが、分かった。第6弾デジタルシングル「サクラ舞う」(17日配信スタート)を渡瀬が作詞、プロモーションビデオを監督が撮った。映画「20世紀少年」などのファンであった川上が、無理を承知で撮影を依頼し実現。川上は「とても尊敬する監督さんだったため、本当にうれしかったです」。渡瀬は、女子高生ロッカーに「私が書いた歌詞をジュリアが歌うと、まるで言葉に魂が入ったみたい。毎回どんどん成長していくので、楽しみです」と期待を寄せた。