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2010年2月15日 20:42

勝間和代さん、英語で訴え「事実を見なければ」

勝間和代さん、英語で訴え「事実を見なければ」
(c)NNN

経済評論家の勝間和代さん(41)が15日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演を行った。著書「チェンジメーカー」(講談社)の発売を記念したもので、同書の内容を英語で紹介。日本の状況を良くするためには自分のようなチェンジメーカーの存在が必要とし、自身の社会的役割について「私は、これまではそんなに重要な人じゃないと思われていたんです。最近状況が変わってきて、世の中やメディアが無視できない存在になってきた」と冷静に分析。変革者として「日本人は日本のいいところばかりに注目しすぎる。私はネガティブな部分ばかり取り上げがちですが、今の若い人は日本はもっと不幸になると感じている。事実を見なければ」と訴えた。