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2011年4月4日 19:09

IMALU父さんまからチェーンメール届く

IMALU父さんまからチェーンメール届く
(c)NNN

 タレントのIMALU(21)、ロックバンド「ウルフルズ」のウルフルケイスケ(45)、子役の濱田龍臣(10)らが4日、東京・表参道ヒルズで行われた「第5回ROOTOTEチャリティーイベント」の開催記念トークショーに出席した。

 白いトートバッグに各界著名人がさまざまなデザインを施し、チャリティーネットオークションで販売。売り上げを東日本大震災で被災した子どもらに寄付する試み。

 IMALUは「今できることはまず節電。やっぱり今まで無駄な電気を使っていたのが分かった」と身近なことから協力を始め、今後も「できる限りのことはやらせてもらおうと思う。話で聞いている以上の苦しみがあると思いますけど、私も全力でサポートしていきたい」と語った。16日にはフリーマーケットを行い、売り上げを寄付するという。

 震災当日は父でタレントの明石家さんま(55)から連絡はなし。「『大丈夫か?』もなくて、3日後くらいにチェーンメールが来ました。間違った情報の。(返事は)返していないです」と苦笑いしつつ明かした。
 
 ウルフルケイスケは、ミュージシャンの立場から「『こんな時期にコンサートに来ていいのかなぁ』とアンケートに書く人もいる。でも、こういう時期だからこそ逆に楽しんで、明るくなってみんなに(笑顔を)振りまくことが大事。被災地の方のことを思いながら楽しむと、その思いは通じるんじゃないか」とファンにアドバイスした。