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2011年5月22日 15:27

ZE:Aジュンヨン、体当たりの演技を回想

ZE:Aジュンヨン、体当たりの演技を回想
(c)NNN

 韓国の男性9人組ダンス&ボーカルグループZE:A(ゼア)が22日、都内で日韓合作映画「RONIN POP(ローニンポップ)」(7月2日公開)の記者会見を行った。

 松田圭太監督がメガホンを取ったオール韓国ロケのCGアクション。映画初出演のメンバーが、スタントなしのド派手なアクションシーンに挑戦した。
 ファン・グァンヒ(22)は「アクションの学校に通ったりして、アクションがちょっとできるようになりました」と特訓の成果を報告。ムン・ジュンヨン(22)は「僕がメンバーの中で、血のりのメークに一番時間がかかった。実際にけがをしたこともありました」と体当たりの演技を振り返った。

 パク・ヒョンシク(19)とキム・テホン(21)は、武闘派の兄弟を熱演。実年齢ではヒョンシクのほうが年下だが、劇中ではなぜか兄役だった。テホンは「ヒョンシクが兄役というのが納得いかない。身長のせいかなと思います」とヒョンシクを見上げ不満をチラリ。ヒョンシクは「精神年齢で選んだのかな」といたずらっぽく笑い、煙に巻いた。