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2011年8月19日 22:56

倉木麻衣、なでしこ日本凱旋試合で国歌独唱

倉木麻衣、なでしこ日本凱旋試合で国歌独唱
(c)NNN

 歌手の倉木麻衣(28)が19日、東京・国立競技場で行われた東日本復興支援チャリティーマッチ「なでしこJAPAN対リーグ選抜」で国歌独唱を務めた。
 
 倉木の国歌独唱は今年3月のチャリティーマッチ「日本代表対Jリーグ選抜」以来で、この日は「all nadeshiko(オールナデシコ)」とプリントされた選手と同じ白いTシャツ姿で登場。選手に向かって一礼してからマイクの前に立ち、右手を胸にあてながら「君が代」を歌い上げた。

 倉木は「W杯優勝という歴史的快挙は、私たちに多くの夢と希望をもたらしてくれました。私も選手の皆さん1人1人が、最後まであきらめずに必死で戦う姿に勇気をもらいました。きょうは選手の皆さん、サポーターの皆さん、関係者の皆さんと心を1つにして、被災地の皆さんに少しでも元気を届けられたらという気持ちで歌いました。これからも復興のために、できることを続けていきたいと思っています」と語った。

 なお、倉木は「鳥の巣スタジアム」の愛称で知られる「北京国家体育場」で9月25日に開催される「中日韓友好音楽祭」に、日本人代表アーティストとして出演することが決定。所属レコード会社を通じて「中日韓の素晴らしいアーティストの皆さんと競演できることを本当に光栄に思います」とコメントを寄せた。