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2011年8月27日 18:03

中尾明慶、主演作初日「いい映画ができた」

中尾明慶、主演作初日「いい映画ができた」
(c)NNN

 映画「犬のおまわりさん てのひらワンコ3D」が27日公開初日を迎え、俳優の中尾明慶(23)、有馬顕監督(36)が舞台あいさつを行った。

 自称犬好きの交番勤務の新米おまわりさん(中尾)が、迷い犬を飼うことになる物語で、命の大切さを描く。

 舞台あいさつには、撮影当時生後40日弱の子犬だったゴールデンレトリバーのチョボ(雌、6カ月)も登場した。
 チョボとは久しぶりの再会。チョボは中尾さんのことを覚えていた?と司会者に聞かれると、「覚えているであろうそぶりは…いまだ見れてないです。おそらく覚えてないです。誰なんだろう?この人…みたいな」と肩を落とし、会場の笑いを誘った。

 「金魚しか飼ったことがない」という中尾は、「犬とのシーンは一発勝負なので、いい緊張感で臨めました」と振り返り、「今回僕がこうやって主演としてやらせてもらっているんですけど、僕はここにいるチョボが主役だと思っていますし、本当にチョボに助けられていい映画ができたんじゃないかなと思っています」と笑顔で胸を張った。