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2012年1月27日 19:46

山本耕史、月面体感?宇宙特番2月4日放送

山本耕史、月面体感?宇宙特番2月4日放送
(c)NNN

 月に降り立つことを夢見る日本人の物語を過去、現在、未来に分けて紹介する読売テレビ・日本テレビ系特番「2012年 宇宙の旅 〜ボクらは本気で月を目指す!〜」が、2月4日午前10時30分から放送される。

 国民を感動の渦に巻き込んだ小惑星探査機「はやぶさ」の劇的な帰還。JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、数年のうちに月面に無人探査機を送り込むことを高らかに宣言し、2020〜30年に、日本人宇宙飛行士を月面に着陸させようといういわば“21世紀版アポロ計画”を世界に先駆けて着々と進行させている。
 番組では「ボクらは本気で月を目指す!」を合言葉に、世界をリードする日本の宇宙研究、特に月面探査計画に注目。宇宙に夢をかける人々とふれ合いながら、子どもたちはもちろん、大人にも宇宙へのワクワクする気持ちを届ける。

 ナビゲーターを務めるのは、俳優の山本耕史(35)。
 山本はJAXA筑波宇宙センターで、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の管制室を取材することに成功したほか、JAXA調布航空宇宙センターも訪問。同所は月に立った気分を味わえる研究施設があり、山本も月面を体感することに。月の砂はとても細かいのが特徴で、健康を害する恐れがあるため防護服を着る必要がある。今回はその防護服を着せてもらい、貴重な体験をすることができた。月の砂を踏んだ感想は…。