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2012年2月3日 20:19

さかなクン、海の魅力伝える応援大使に就任

さかなクン、海の魅力伝える応援大使に就任
(c)NNN

 東京海洋大学客員准教授でタレントのさかなクン、タレントの福島和可菜(29)が3日、都内で「社団法人 日本舟艇工業会」の記者会見に出席した。

 神奈川・パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナで開催される「ジャパン インターナショナル ボートショー2012」(3月1日〜4日)のエバンジェリスト(応援大使)に2人は任命され、海の魅力をアピールする任務を背負った。

 「お魚が大好きで、もう30年以上、お魚の道を進ませていただいています」とあいさつしたさかなクンは、この日も千葉・館山で定置網漁を見学してきたという。
 「スズキやヒラメやカワハギ、いろんなお魚に出会えて朝からとってもハッピーで“ギョ”ざいます」と跳びはね、静粛な会見場をさかなクンワールドに染めた。

 元陸上自衛官の福島は北海道函館出身。
 「(家から)自転車で5分くらいいったら、すぐ海だった。子どものころから海に慣れ親しんできまして、大好きな場所です」と“マリン愛”を明かした。
 趣味も、釣りやサーフィン、スキューバダイビングと海関連のものばかり。「昨年は念願だった小型船舶の免許を取ることができたので、今年はもっと挑戦して広い海に出て行って、海の楽しみを広げていければなと考えております」と夢を広げた。

 さかなクンも小型船舶免許を取得しているが、「その後、なかなかプレジャーボートに乗る機会や船を操縦する機会がなくて」と残念そうに打ち明け、海上クルージング体験ができる「ジャパン インターナショナル ボートショー2012」で、「たくさん海やボートの魅力を学ばせていただきたい」と語った。