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2012年2月23日 19:02

独出身バイオリニスト、女性はみんな好き

独出身バイオリニスト、女性はみんな好き
(c)NNN

 独出身のバイオリニストのデイヴィッド・ギャレット(31)が23日、都内でアルバム「ロック・シンフォニー」の発売記念イベントを行った。

 4歳からバイオリンを弾き始め、8歳で国際的オーケストラと共演。10歳にしてハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団との共演を果たした“スーパー・バイオリニスト”。
 本作はクラシックの世界で活躍していたデイヴィットが、ロックにクラシックの要素を組み合わせることをテーマに2年以上かけた自信作だ。

 会場に集まった100人のファンの歓声に「ありがとうございます」と日本語であいさつ。「日本にはかなりなじみが深いんです。クラシックのオーケストラの一員として訪れたりしていたので、もう11回、12回目になります」と来日を喜んだ。

 アルバムについて「クラシックとは違うバイオリンの良さを感じてもらえると思う」と解説。クラシックとロックのクロスオーバーに「とても感慨深いです。日本のみなさんにぜひ聞いてほしい」とにっこり呼びかけた。

 司会者から日本人女性についてどう思うかと質問されると「女の子はみんな好きですよ!どんな子がいいというよりも、何事にも熱心な人が好きですね」とはにかみ、女性ファンの心をわしづかみにした。

 ミニライブでは5億円相当の愛用のバイオリンでアルバム収録曲など6曲を披露。かつては世界一だったというバイオリンの早弾きも披露し、観客を酔わせた。