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2012年3月9日 20:48

メイズが復活ライブ「動く2人を見て」

メイズが復活ライブ「動く2人を見て」
(c)NNN

 活動を休止していた音楽ユニットのMAY’Sが9日、都内で復活ライブを行った。

 昨年10月にボーカルの片桐舞子が「声帯結節・音声障碍(しょうがい)」と発表。手術と療養のため、活動を休止していた。

 ライブ前に取材に応じ、片桐は「お待たせしました。無事に帰ってくることができてとてもうれしいです」と安どの表情。「久しぶりに動く2人を見てもらえると思うので、たくさんステージを走り回りたい」と意気込みを語った。

 療養期間中の昨年12月上旬から約2週間、英ロンドンに語学留学に行っていたことも明かし、「何もできない期間を何もしないよりは、自分の経験値を上げることが音楽につながると思った」と語った。

 休止期間は約4カ月に及び、「小さいころからステージに立っていたので、これだけ長い期間ステージを離れることは初めて。ストレスを感じることもあった」と本音を吐露。久々のステージだが、「きっと自分がやってきたことを信じていれば大丈夫。オーディエンスの方が判断することだけど、大丈夫だと思います」と自信をのぞかせた。

 ライブでは、療養中に感じた気持ちを歌詞にしたという新曲「SKY」(発売日未定)を初披露した。