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2012年4月13日 13:51

山口智充、ミスユニ日本代表とタップダンス

山口智充、ミスユニ日本代表とタップダンス
(c)NNN

 お笑いタレントの山口智充(43)、2012年ミスユニバース日本代表の原綾子さん(24)が12日、都内で行われた映画「アーティスト」の公開記念イベントに出席した。

 第84回アカデミー賞で最多5部門を受賞したモノクロ無声の仏映画。山口は主人公の落ちぶれたサイレント映画のスター、原さんはヒロインの人気新人女優をイメージした衣装で登場し、客席をわかせた。

 シルバーのスパンコールがたっぷり縫い付けられたミニドレス姿の原さんが「映画でつけぼくろをするシーンがあるので、そのことをメークさんに伝えたら『ぜひ付けましょう』ということになって」とこだわりを明かすと、山口も「僕、主人公のひげを書いて来なくてすみません」と恐縮していた。

 映画について山口が「サイレントという手法的には昔のものなんですけど、この作品は現代だから作れたサイレント映画という感じがしましたね。魅力を感じた映画で、食い入って見ていました」と感想を語ると、原さんも「サイレント映画というものがとっても新鮮で。描かれているいちずな愛にも感動しました。素晴らしいなと思いました」と笑顔で話した。

 劇中にタップダンスのシーンが登場することにちなみ、山口と原さんもタップダンスを披露。イベント前に10分程度しか練習できなかったことを明かしつつ、完ぺきなステップを踏んだ2人に、客席から盛大な拍手が起こった。