日テレNEWS
カルチャー
2012年4月21日 22:18

ウエンツの大切な人は?「常にいい人が…」

ウエンツの大切な人は?「常にいい人が…」
(c)NNN

 男性デュオ「WaT」のウエンツ瑛士(26)が21日、都内で著書『「絶望世代」は幸福でいいのだ!』(主婦と生活社)の発売記念握手会を開催した。

 日本に生きる20代の若者を「絶望世代」と定義し、“そこそこの幸せ”を感じている彼らの生き方を真面目にユーモラスに解き明かした若者幸福論。

 ウエンツは「絶望世代に『今、幸せですか?』と聞いたところ、過去に例がないくらい、73%くらいが幸せと答えている。この先不幸になるって言われている世代なのに、何で今そんなに幸せを感じているのかっていう意味でこのタイトルにしました」と説明し、「30代、40代、もっと上の年代の方と比べて、身近なところに幸せを感じられるのが20代なんじゃないかと…」と独自の視点で時代の空気感をがっちり理解。自身の気持ちのあり方もハッピー&ポジティブで「僕は身近なことにも幸せを感じることができますし、やっぱり人が幸せになることで幸せを感じるのが自分らしいかなと思います」と断言した。

 著書には恋愛観もつづられている。取材陣に「大切な人がいますか?」と質問されると「僕は常にいい人がいます」とドッキリ発言。続けて「女の子でもそうですし、友だちでも親でも、常に自分が幸せを与えたいとか、幸せにしてあげたいなという人がいて、自分は幸せを感じるタイプなので…」と広義的な意味合いで“大切な人がいる”ことだと解説した。