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2012年4月30日 22:15

光一、大台かなうぞ!来年のSHOCK決定

 KinKi Kids・堂本光一(33)の主演舞台「Endless SHOCK」が4月30日、東京・帝国劇場で大千秋楽を迎えた。

 今年は福岡・博多座で1月公演、帝劇で2・3・4月公演を行い、合計4カ月で全139回の上演を成し遂げた。

 この日の特別カーテンコールでは、劇中でコウイチ(堂本光一)をメディアが取り囲むシーンになぞらえ、観客のいる状態での“公開囲み会見”を実施。肉体の限界に挑んだロングラン公演の千秋楽だが、光一は終わったという実感がわかない様子で「けいこも含めて5カ月(カンパニーの)みんなと一緒にいて、それが急にあしたから会わなくなるんだ、帝劇に来なくなるんだという実感が、まったくわきません。たぶん、あした起きても魂だけは帝劇に来ていると思います」としみじみ。
 全公演を同一キャストで務めあげたことに「奇跡に近い。全員が作品通り、走り続けた結果」と胸を張った。

 2000年の初演以来、足かけ11年6カ月で合計938回の公演を達成。来年の公演が決定すると、1000回の大台を超えることになる。
 光一は観客の期待に応えるように「先ほど僕も聞かされたんですが、来年決定いたしました!」と高らかに報告。今年の千秋楽を終えたばかりで、来年を意識することになり、「ちょっと訳が分からない…」と苦笑しつつも、「でも(千秋楽を終える)寂しい気持ちと、また来年に向かっていける気持ちとが共存できるというのは、僕的には助かる。2月、3月だと聞いておりますので、また来年に向かっていこうという気持ちに切り替えていこうかな」と前を見据えた。