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2012年5月25日 19:10

林家三平、跡継ぎは先代三平の33回忌後に

林家三平、跡継ぎは先代三平の33回忌後に
(c)NNN

 落語家の林家三平(41)、女優の国分佐智子(35)夫妻が25日、東京・両国の江戸東京博物館で開館20周年記念特別展「日本橋〜描かれたランドマークの400年〜」の開会式に出席した。

 同展の音声ガイドを、夫妻で担当している。
 三平が「私は江戸っ子として育ってきたから。さっちゃんに江戸の風景を見せてあげたかった」と同展の魅力を語ると、国分も「そうですね。400年前からの移り変わっていく姿を見ることができてとても興味深かった。タイムスリップした思いで見ることができました」とほほ笑んだ。

 跡継ぎの誕生に期待の声がかかると、三平は「やはり、うちの親父の33回忌が9月20日にあるので、それ以降と考えています。かわいい子になるでしょうね!かみさんに似てもらいたい。男の子だったらやっぱり噺家(はなしか)にさせたい。代々やっていくことの大切さを伝えたい」と家業を意識。国分も「それまではちょっと忙しくて。9月20日をすぎたら」と家族計画を明かした。

 同日にお笑いコンビの次長課長の河本準一(37)が母親の生活保護費受給の問題で会見を開いたが、三平は「実直な方なんで、今後責任を持ってやっていくと思います」と河本の人柄を評し、表情を引き締めコメント。「私の場合は母親の方が稼いでいますのでそこが大きな違いかなと思います。やっぱり、母は苦労しましたから。それを守るのは(自身の)役目じゃないかと思います」と語った。