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2012年5月26日 14:55

イクメン・パパイヤ鈴木「実はオムツを…」

イクメン・パパイヤ鈴木「実はオムツを…」
(c)NNN

 タレントで振付師のパパイヤ鈴木(45)が26日、東京・汐留の日本テレビで開催された「ママモコモくらぶ」の第2回イベントセミナー「パパイヤ鈴木さんと踊ろう!親子ダンス」に参加。ダンスの講師を務めた。

 「ママモコモくらぶ」は、4月にスタートした日本テレビ系知育エンターテインメント番組「ママモコモてれび」(毎週月曜〜金曜午前11時25分〜30分)が、毎月開催している親子イベント。

 2回目のこの日は、番組テーマソング「ほめてほめてのうた」に合わせて踊る“ママモコモたいそう”の振り付けを担当したパパイヤが、オーダーメードの真っ赤なスーツ姿で登場。「親子で協力しあってダンスをやろうっていうことで、親子ダンスをやりたいと思います」とにっこり宣言し、面白トークを交えダンス指導。参加した親子に笑顔の花を咲かせ、「体を使って遊ぶってなかなか昔ほどは遊ばなくなっちゃったかもしれないですけど、こういうダンスで一緒に遊べるといいなと思って作りましたので、ぜひいろいろ試して遊んで」と呼びかけた。

 小5の娘と小3の息子がおり、子育てトークも披露。「女の子はハイジ、男の子はターザンに育てたいんです。自然児で自由人に!」とパパイヤ流子育てのモットーを語り、「両方ともターザンになっています。大変」とオチをつけて、笑いを誘うひと幕も。

 イクメンタレントのイメージがあるが、「実はオムツを替えたことがないんです」と打ち明け、「昔、子育てをやらなかったんです!でも頑張っている奥さんを見ていて、『あっ、これはちゃんとしなきゃいけない』と思って、そっからやり出した。子育てって“育て合い”だと思う。子どもから教わることもいっぱいある」と伝え、良きパパぶりをうかがわせた。