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2012年6月1日 21:38

パンク黒瀬、レンズなしめがねでクールビズ

パンク黒瀬、レンズなしめがねでクールビズ
(c)NNN

 お笑いコンビ「パンクブーブー」の佐藤哲夫(36)と黒瀬純(37)、「ハリセンボン」の近藤春菜(29)と箕輪はるか(32)が1日、都内で開催された「SUPER COOLBIZ 2012」のキックオフイベントに出席した。

 4人は涼しげなかりゆしスタイルで登場。パンクの黒瀬は「私なんてクールビズすぎて、めがねのレンズまで取っていますから!風通しを良くするために」とにんまり。相方の佐藤が「(春菜を指差して)この人なんて節電のためにラーメン屋を休んできましたからね」とふると、春菜が「角野卓造じゃねぇよ!!」とキレる持ちネタで笑いを誘った。

 その後、4人は小池百合子元環境大臣(59)とともに「今日から使える、節電ワザ!〜百貨店で買える節電グッズをサイエンスする〜」と題したトークショーに参加。「保冷ポット」を活用し、冷蔵庫の開け閉めを減らす方法や、音色を聞くことで体感温度が2度ほど低く感じることができる「風鈴」の効用について学んだ。春菜は「小さなことで大きく変わるんだなってことが、よく分かりました」と感心しきりだった。

 日本テレビの鈴木崇司アナウンサー(38)らを始め各局の男性アナウンサーをモデルにした「スーパークールビズ・ファッションショー」も開催された。鈴木アナは、肌の温度を下げる効果が期待できる白の「サーモクールポロシャツ」を着てウォーキング。「私のように暑苦しい顔をしている者が、このような真っ白いさわやかなシャツを着ますと、見た目的にも精神的にも少しさわやかになるかな」と苦笑いしながら語った。