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2012年7月1日 18:20

トットリンドル王女初の“お国入り”楽しみ

トットリンドル王女初の“お国入り”楽しみ
(c)NNN

 モデルでタレントのトリンドル玲奈(20)が1日、都内で開催された「AKIBAで探す『まんが王国とっとり』」のオープニングセレモニーに、平井伸治鳥取県知事(50)とともに出席した。

 5月に「鳥取ふれあい大使」に任命され、博覧会「まんが王国とっとり建国記念 国際まんが博」(8月4日〜11月25日に鳥取で開催)をPRする“トットリンドル王女”となったトリンドルは、薄ピンクのあでやかな浴衣姿で登場。「七夕を意識しました」とにっこり狙いを明かした。

 あらためて“王女”となった心境を「わたしは鳥取出身でもないし、鳥取に行ったこともないけど、名前とか、ある広告のお仕事からつながっていって鳥取の王女になれたんですけど、『トットリンドル王女』という名前が斬新でカワイイのですごくうれしかったです」と打ち明け、「このイベントもだんだん近づいてきて、私も始まるときには鳥取に行くので楽しみです。それまでにもいっぱいPRして応援していきたいなと思っています」と語った。

 初めての鳥取入りは8月4日を予定している。「初めての鳥取訪問になります。ゆるキャラカップや、コスプレ大会にも注目しています」と期待した。

 セレモニーには「第13回国際漫画サミット鳥取大会」(11月7日〜10日)の大会実行委員長を務める漫画家のちばてつや氏(73)、NPO法人アジアMANGAサミット運営本部代表を務める漫画家の里中満智子氏(64)も出席した。
 ちば氏は「日本中から、アジアから、世界から漫画家たちがみんな集まってきます。漫画のキャラクターたちも集まってきます。私たちも漫画が大好きですから楽しみです」とサミット開催をPRした。