日テレNEWS
カルチャー
2012年7月17日 10:20

ジミー大西こぼす「新しいギャグがない」

ジミー大西こぼす「新しいギャグがない」
(c)NNN

 お笑いタレントで画家としても活動するジミー大西(48)が16日、東京・グッチ新宿で開催中の「ドリーム ワークス」展(8月5日まで)でワークショップを行い、東日本大震災で被災した子どもたちと絵画を制作した。

 埼玉県の小学校に編入した福島県双葉郡の小学生ら16人と大きな絵を描き、完成作を「自然の宝石」と名付けた。仕上がりに「いい出来やな」と太鼓判を押し、「子どもたちと一緒にやると、子どもたちのエネルギーでどんどん絵を描いていこうと思う」とうれしそうに語った。

 画家としての活躍が顕著だが、本人は「画家ではない。楽しんでやらせてもらっています」と謙虚な姿勢。お笑いタレントとしては「新しいギャグがない」とこぼし、「新しいギャグができたら笑かしたい。かれこれ15年から20年くらい(新しいギャグがない)」と頭をポリポリかいた。

 この日は、展示作品のコンセプトを説明する場面も。絵画「ファッション」ではブランドにゆかりのある馬の絵を描いたが、グッチと馬の関連性を説明できずにあたふた。店舗入口のウインドーに飾られた大作「大地の息吹き」にいたっては、タイトルもうろ覚えで「あのね…。正直言うて、タイトルは嫁さんが決めるんですよ」と弁解し、笑いを誘った。