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2012年7月23日 21:42

玉木宏、仕上がりに自信「3が最高傑作」

玉木宏、仕上がりに自信「3が最高傑作」
(c)NNN

 米3Dアニメーション映画「マダガスカル3」(8月1日公開)のPRイベントが23日、都内で行われ、日本語吹き替え版の声優を務めた玉木宏(32)、柳沢慎吾(50)、岡田義徳(35)が出席した。

 指名手配になった主人公のアレックス(玉木)らがサーカス一座に逃げ込むストーリーにちなみ、この日は3人がロシアのサーカス団「ボリショイサーカス」のパフォーマンスを堪能した。
 20年ぶりにサーカスを堪能したという玉木は、“犬のサーカス”を食い入るように見つめ、「僕は犬を飼っているんですけど、うちの犬には到底できない。中に人が入っているんじゃないかと思うくらい」と感激した。

 劇中では、アレックスが空中ブランコに挑戦する。
 サーカスの団員になれるとしたら、玉木は「空中ブランコ」をやってみたいと告白。「空中ブランコは怖いだろうけど、1度は経験してみたい」と関心を示した。
 アレックスの親友のマーティを演じた柳沢は「大砲に入って飛んでいきたい」と体当たり芸に興味津々で、玉木から「着地はどうするの?」と聞かれると「歯で着地する!」と前歯をのぞかせ、笑いを誘った。

 3人は、シリーズ1作目と2作目でも声優を担当している。
 作品の仕上がりについて、玉木は「『マダガスカル3』が最高傑作だと思いました」。柳沢も「今回はさらにパワーアップしている」と自信をのぞかせ、「『マダガスカル』見て、いい夢見ろよ!あばよ!」とおきまりのフレーズを残し、会場を後にした。