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2012年7月28日 19:51

さだの息子TAIRIKU、目標は海外進出

さだの息子TAIRIKU、目標は海外進出
(c)NNN

 男性3人組インストゥルメンタルユニットのTSUKEMEN(ツケメン)が28日、東京・大手町の日経ホールでライブツアー「TSUKEMEN LIVE 2012〜EL DORADO〜」の東京公演を行った。

 TAIRIKU(27)の父のさだまさし(60)が命名したユニットで、TAIRIKUとKENTA(27)がバイオリン、SUGURU(26)がピアノを奏で、音響装置(PA)を使わない楽器の生音で観客を魅了する。

 この日は、6月発売のサードアルバム「EL DORADO」の収録曲を中心に全17曲を披露。KENTAは「今回は僕たちも手ごたえを感じているツアーになっているので、みんなが楽しんで笑顔になって帰ってくれるようなライブに、必ずしようと思います」と意気込みを明かした。

 今年はメジャーデビュー3周年。TAIRIKUは、結成当初よりも「3人の結束力が一番変わった」と成長を実感し、KENTAも「3人がより自分たちで楽しんで音楽に向かえるようになっている」と互いの影響力をひしひしと感じている様子。TAIRIKUは「歌がない音楽なので海外進出をして国境を越えて、僕たちの音楽を聴いてもらうこと」「TSUKEMENという(音楽の)ジャンルを確立したい」と2つの今後の目標を掲げた。