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2012年8月11日 16:03

指原莉乃、HKT48との年齢差を痛感

指原莉乃、HKT48との年齢差を痛感
(c)NNN

 夏フェス「a−nation musicweek」のアイドルフェス「IDOL NATION」が11日、東京・代々木第一体育館で開催され、HKT48、SKE48ら総勢10組100人のアイドルが出演した。

 トップバッターを務めたHKT48は「真夏のsounds good!」など4曲を熱唱。ファンからの熱い声援にメンバーが「緊張する〜」と口々に叫ぶ中、村重杏奈(14)は「一発芸、やってもいいですか?博多名物です」と宣言し、両手を上げて「明太子!」とギャグを披露。メンバーからの失笑に笑顔を見せた。

 HKT48の指原莉乃(19)はソロステージにも登場し、3曲を歌唱。自身がメンバー最年長のため、「さっきのHKTのステージでは私がババアすぎてつらかったけど、1人だとまだまだフレッシュでいられそうな気がします」と笑いを誘った。
 ソロ新曲「意気地なしマスカレード」も熱唱。「発売日は未定なんです。指原恒例の“発売するする詐欺”が始まっていますね」と自虐トークを展開しつつ、「すごくいい曲なんです!」とアピールした。

 SKE48が同イベントに出演するのは2回目。松井珠理奈(15)は「去年よりパワーアップしたSKE48をぜひ見てください!」と絶叫し、「アイシテラブル!」など3曲でパフォーマンス。アンコールではHKT48のメンバーも呼び込み、「手をつなぎながら」を2組で歌い上げた。

 ほかにも東京女子流、SUPER☆GiRLSらも出演。ステージを彩った。