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2012年11月12日 22:03

関根勤、クレージーキャッツは「僕の青春」

関根勤、クレージーキャッツは「僕の青春」
(c)NNN

 タレントの関根勤(59)、柳原可奈子(26)が12日、都内でトークライブ「関根勤×柳原可奈子トークライブ 『酷白2』」(東京・日経ホール、2013年2月9日、10日)の製作発表会見を行った。

 関根がデビュー時から「天才だなと思っていた」と目をつけていたという柳原にラブコールを送り実現した、年齢差33の芸人魂がぶつかり合うトークライブ。今年2月に開催された第1回の評判がよく、次回公演が決定した。

 初回では、テレビでは見ることのないできない2人の妄想や“毒”がふんだんに語られただけに、柳原は「年に1回の毒出しデトックスだと思っています。楽しみにしています」とライブ効果ににっこり。関根も「楽しくなること間違いない。もう、好き勝手しゃべります」と意気込みを語った。

 2人の妄想は日々更新状態で、柳原は「前回は生まれ変わるなら平子理沙さんって言っていたんですけど、今は檀蜜さんがいいなと思ってる。“お笑い界の檀蜜”っていいな〜って思っています」と打ち明ける。
 関根も「僕は前回はスティービー・ワンダーって言ってたんだけどね〜。いまはウサイン・ボルトがいいかな」と追随し、お互いに大ウケだった。
 司会者から「毒っ気のあるテーマだと、何を話したいですか?」と水を向けられると、柳原は「私がいま気になっているのは、勝間和代さん」とにんまり。関根は「僕はやっぱり、美元さんの話になるのかな〜」と思いを巡らせていた。

 人気コミックバンド「クレージーキャッツ」のメンバーでタレントの桜井センリさんが10日に死去したことについて尋ねられると、関根は「そうなんですか。クレージーキャッツは大好きでした。僕の青春です」と寂しそうに話し、「だから、クレージーキャッツのみなさんが亡くなっていくことは残念です。がっかりしています」と胸中を吐露した。

 取材陣から「今年の10月に亡くなった大滝秀治さんの物まねを封印するといううわさを聞いているのですが」と確認されると、「封印はしません!大滝さんのことは、父親のように思っていました。僕の物まねを見て大滝さんを思い出していただけることもあるかなと思いますし、機会があれば物まねさせていただきたいです」と真剣な表情で語った。