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2013年1月16日 12:26

SKE48小木曽ら一挙9人卒業を電撃発表

SKE48小木曽ら一挙9人卒業を電撃発表
(c)NNN

 名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループのSKE48が15日、名古屋の「SKE48THEATER」で開催されたチームKII公演「ラムネの飲み方」で9人が卒業することを発表した。

 卒業するのは、すでに卒業を発表している矢神久美(18)のほか、桑原みずき(20)、高田志織(22)、平松可奈子(21)、赤枝里々奈(16)、小木曽汐莉(20)、上野圭澄(18)、原望奈美(17)、研究生の小林絵未梨(18)。

 桑原は「いつかは夢をかなえるためにここを出ようと、1期生としてSKE48とともに走り続けてきました。そして、胸を張って、自信を持って飛び立てるという時期が『今』でした。この約5年間で味わったいい経験も辛い経験も、さらなるステップアップの糧にします。今までありがとうございました。楽しかったです!」と決意と感謝を語った。

 小木曽も「20歳という大きな節目に立った今、もっともっと視野を広げたいと思い卒業を決意しました。SKE48として過ごした時間は今思えばあっという間でしたがとても濃く、そしてその中にたくさんの大切な出会いがありました。今まで私を支え続けてくださった方々へ感謝の気持ちを込め、卒業までのSKE48として過ごす時間を大切に、そして楽しんでいけたらと思います」とコメントした。

 卒業メンバーは、急きょユニット「旅立ち卒業組」を結成。30日発売の11thシングル「チョコの奴隷」のTYPE−Cにカップリング曲として9人卒業ソング「それを青春と呼ぶ日」を収録するという。