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2013年1月17日 18:53

芹那、屋外でも生脚&薄着「寒くないです」

芹那、屋外でも生脚&薄着「寒くないです」
(c)NNN

 元SDN48のメンバーでタレントの芹那(27)、お笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規(36)と菅広文(36)が17日、都内で開催された「受験生応援!『合格 カイ運キャンペーン』」に出席した。

 受験シーズンを迎える時期に流行するインフルエンザや花粉症の予防に役立つマスクの着用を促進するキャンペーン。
 寒い屋外のイベントをものともせず、芹那は、生脚がのぞく膝上25センチのミニワンピースに学ランをはおっただけという薄着で登場。「全然、寒くないです!」と元気いっぱいに語り、受験生にエールを送った。

 寝るときにマスクをすることが健康維持の秘けつだという。
 「私、粘膜が弱くて、鼻とか喉とかがすぐやられちゃうので、そういうときにマスクがいい。まあ、朝、起きたら取れているんですけどね」と照れ笑い。取材陣が「(寝ているときに)誰かに外されているのでは?」と怪しむと、「多分、違うと思います。寝返りの都合で」ときっぱり答えた。

 京都大学出身の“インテリ芸人”宇治原は、勉強することが「楽しかったですね」と嫌味なく振り返り、「今も楽しいですし、1番は楽しみながらやるということなので、ちょっと自分でゲームっぽくしてみたりとか、クイズっぽくしてみたりとか、楽しむ努力をするのが1番いい」と受験生のためにアドバイスを送った。

 対照的に芹那は、受験をしたことが1度もなく「勉強が大嫌いですね。本当に勉強をしている人を尊敬します。受験生の人とか、受験を経験している世の中の人すべてを尊敬します」と話し、「(勉強は)大っ嫌い!!」と強い口調で念押し。
 その言葉を受け、菅は「(このイベントに)ほんまに何で来たんや?」とあきれるばかりだった。