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2013年1月18日 20:54

松浦社長、経営者としての受賞に「感動」

松浦社長、経営者としての受賞に「感動」
(c)NNN

 輝かしい成功を収めたビジネスパーソンに贈られる「シーバスリーガル18年 ゴールドシグネチャー・アワード2013」の授賞式が18日、都内で行われた。

 本業のビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に、社会貢献にも寄与した人物が2名選出されるアワード。3回目となる今年は、一般投票部門でサイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏(39)、審査員選考部門でエイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長CEOの松浦勝人氏(48)が選ばれ、記念の盾とシーバスリーガル18年スペシャルボトルが授与された。

 松浦氏は「経営者としてこのように褒賞されるのは初めてのことでして、大変感動しております」と語り、「エイベックスはこれからも既成概念にとらわれず、いろんな形で頑張っていこうと思いますし、社会貢献についてもこらからもいっそう皆さんのために頑張っていきたいと思います」と指針を定めた。

 藤田氏も「僕の経営するサイバーエージェントという会社は、今年の3月で15周年を迎えるんですけど、自分で言うのも何ですが、仕事バカというか、正直メリハリがほとんどなく、ずっと仕事をしておりまして…。あまり褒められることがないものですから、このような賞をいただけて、本当にうれしいです」と笑顔。「僕の大好きな、とても尊敬している松浦社長という経営者と一緒に受賞したこともとてもうれしいです」と肩を並べた喜びを明かした。