日テレNEWS
カルチャー
2013年3月23日 20:23

夏に初孫西郷輝彦「無事に産んでほしい」

夏に初孫西郷輝彦「無事に産んでほしい」
(c)NNN

 歌手で俳優の西郷輝彦(66)が23日、著書「西郷力。志を鍛えるための7カ条」(徳間書店)の刊行記念サイン会を開催した。

 2月に芸能界デビュー50周年を迎え、団塊の世代としての思いを記した1冊。
 「(自分には)少年時代から今でも持ち続けている志というのがある」と語り、「団塊の世代を代表して、今の世の中に、若い人たちに言ってみたいことを書き連ねてみた」と執筆動機を語った。

 7月に第1子を出産予定の娘でタレント・辺見えみり(36)とは、「メールをやったり、LINEでつながっていたり…」としっかり連絡を取り合っている。初孫の誕生を待ちわび、「ただもう無事に産んでほしい。それを願うばかりです」と親心をのぞかせた。

 祖父になる実感はまだわいていない様子で、「どういう顔をしていいか分からないですね、おじいちゃんというのは」と照れ笑い。えみりはブログで子どもの性別を「女の子っぽい」と明かしているが、その件については「女の子は、最初は育てるのが楽だっていうからね、女の子は元気だし強いし、いいんじゃないですか。かわいいんだろうねえ。きっとね」と目を細めた。

 取材陣から「名前を付けてほしいと言われたら?」と聞かれると、「たぶん(そうは)言わないと思います」ときっぱり。「うちの名前は、えみりも(えみりの)兄貴もそうですけど、全部、今は亡き父が付けた名前。易学を勉強していましたので、かなり難しい名前なんですよ。たぶん嫌がると思うんです。僕はその才能がないんでね。僕が付けたらどういう名前に…。まあ、やめときましょう」と話した。