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2013年7月13日 15:56

大地康雄、新人女優の天然ぶりに苦笑

大地康雄、新人女優の天然ぶりに苦笑
(c)NNN

 俳優の大地康雄(61)、女優の小松美咲(21)らが13日、都内で行われた映画「じんじん」の初日舞台あいさつに出席した。

 2007年に“絵本の里”として知られる北海道・剣淵(けんぶち)町を訪れた大地が、絵本を中心に人と人が通じ合う様子に感動したことから映画づくりがスタート。

 企画、主演を務めた大地は「農家のお父さんが絵本の読み聞かせをして、それを聞いた子どもたちが笑い転げたり、涙ぐんだり。その子どもたち1人1人の輝く瞳に、明るい未来を感じました。絵本を通じて何か大切なことをお伝えできるんじゃないかと思って企画をさせていただいた次第です」と本作の制作に踏み切った思いを明かした。

 小松は、本作が映画デビュー作。大地らベテラン俳優に囲まれた撮影の感想を尋ねられると「私、食べることが好きなんですけど、白米がすごくおいしかった。白米だけで食べるのが好きなんですけど、白米のおいしい町だな〜って思いました」とにっこり。
 
 ちょっとずれた感想を述べる小松に、大地が「田植えのシーンは寒くて大変だったんじゃない?」と助け舟を出すと、「あっ、そうです。大変でしたね。あれ、何ですか?沼ですっけ?」とここでも天然発言。小松のマイペースぶりに大地も「沼じゃお米は育たないでしょう。あれは、田んぼ」と苦笑いでフォローした。