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2013年7月24日 21:05

氷川きよし「ドームツアーやってみたい」

氷川きよし「ドームツアーやってみたい」
(c)NNN

 演歌歌手の氷川きよし(35)が24日、都内で恒例のカラオケコンテスト「第4回 HKのど自慢」を開催した。

 2月13日に発売された23枚目のシングル「しぐれの港」の購入者イベントで、氷川きよしのイニシャルを取り「HKのど自慢」と題されている。

 自身で吹き込んだテープを送り、5歳から84歳まで3000通を超える応募の中からテープ審査、予選会を突破した10名が出場。香川県の森実容子さん(55)がグランプリに輝き、愛知県の清水昭仁さん(48)が審査員特別賞を受賞した。

 氷川は「皆さん、個性がありますから、こうやってステージの上で生で皆さんの歌をお聞かせいただけると、勉強になります。おひとりおひとりの人生や内面が歌ににじみ出てきますから、すごく刺激になりますし、勉強になります」とのど自慢に対する思いを語った。

 ライブステージでは、「しぐれの港」をはじめ、アルバム「演歌名曲コレクション18」の中からの楽曲なども披露。「来年は15周年。いい15周年になるよう、盛り上げていきたいです。今年、2曲目となる新曲を発売します。夜空の星は皆さんの瞳みたいなもの。皆さんの瞳も星。みんなとお会いできているのも奇跡という感謝が含まれてる歌。横のりで皆さんに盛り上がっていただきたい」と呼びかけ、8月28日に発売する24枚目のシングル「満天の瞳(ほし)」を初披露した。

 「この曲は、心が何よりも大切だということと、感謝の気持ち、そういう愛のつまった作品です。プロデューサーである(所属事務所の故)長良じゅん会長が2年半ほど前からこの作品を手がけていらっしゃった。来年がおかげさまで15周年なので、その15周年に向けてのスタートの曲という感じがしますし、僕にとってすごく大切な1曲になると思います。会長が残してくれた宝物ですね」と意義をかみ締め、「デビュー15周年に向けて弾みをつけていきたいです。いつかドームツアーもやってみたいです」と抱負を語った。