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2013年12月14日 19:08

演歌ユニット「佐田鏡五一郎」計23曲熱唱

演歌ユニット「佐田鏡五一郎」計23曲熱唱
(c)NNN

 演歌歌手の佐々木新一(67)、鏡五郎(69)、池田輝郎(60)の男性3人による演歌ユニット「佐田鏡五一郎」(さだかがみ・ごいちろう)が14日、東京プリンスホテルでクリスマスディナーショーを開いた。

 同ユニットは、昨年11月に昭和歌謡の素晴らしさを現代に伝え、昭和を支えてきた現在の高齢者層に改めて敬意を表することをモットーに結成。

 この日は、約200人の熱烈なファンが詰めかける中、3人のシングル「あゝふるさとよ」でオープニングを飾り、第1部では池田が春日八郎メドレーから「赤いランプの終列車」「別れの一本杉」、鏡が村田英雄メドレーから「王将」「無法松の一生」、佐々木が三橋美智也メドレーから「哀愁列車」「おんな船頭唄」を歌唱。
 第2部では、それぞれオリジナル作品を歌ったほか、新曲コーナーで池田が「男の意地」、鏡が「修善寺の宿」、佐々木が「柳葉魚(ししゃも)」を熱唱するなど全23曲で楽しませた。

 佐々木は「きょうは、3人そろっての初めてのディナーショーでしたので、3人そろうとどんなショーになるか楽しみながら歌えました。このユニットを土台にして自分自身も成長していければいいなと思いますし、僕は来年で50周年という大きな節目の年を迎えますので、『佐田鏡五一郎』ともども元気いっぱい頑張っていきたいですね」とにっこり。
 鏡も「僕たち3人は、新ちゃん(佐々木)、いけてる(池田)と呼び合ってすごく仲がいいので、自分たちも楽しいですし、お客さんも楽しんでいただけるユニットだと思います」と話し、池田は「デビューしてようやく7年目が終わろうとしているんですけれど、佐々木新一さん、鏡五郎さんという大先輩の方とユニットを組ませていただいてラッキーな1年でした。来年はぜひこのユニットでコンサートツアーをやってみたいですね」と希望した。