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2014年1月14日 15:03

菊地亜美「ピン子さんに怒られて怖かった」

菊地亜美「ピン子さんに怒られて怖かった」
(c)NNN

 タレントの菊地亜美(23)らが14日、都内で映画「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」(24日初日)の公開記念イベントを行った。

 原作は、第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞を受賞した司城志朗氏の「ゲノムハザード」(小学館文庫)。バイオテクノロジーとミステリーが融合した傑作小説で、映画では舞台が日本と韓国に広がり、愛する妻の死と上書きされた記憶の真相を主人公が追うアクション・サスペンス。

 映画にちなみ、上書きしたい記憶について菊地は「けっこう頑張りすぎることがあって、頑張りすぎて怒られることもあって…。大御所の方に。(泉)ピン子さんに怒られちゃったんです。だから、それを上書きしたいですね」とコメント。取材陣から詳細を聞かれると、「怖かったです。(番組では)1回も絡んでなかったんですけど、遠くから見て私のことが嫌だったんでしょうね」と回想し、「でも、終わってから楽屋にあいさつに行ったら『ああいうときは、言い返していいのよ』って言われたんですけど…。これから共演がなかったらそういうことなんだろうなって」と話し、笑いを誘った。

 今年の抱負を「朝の番組とかお昼の番組とかに出て、おじさん、おばさん世代にも受け入れてもらえるようになりたい。記憶に残るアイドルになりたいです」と宣言。「去年、一昨年と、バラエティーに出させていただいて、いつまで続くか不安なので、記憶を残していきたいですね」と続けた。

 菊地が所属するアイドルグループ「アイドリング!!!」については「アイドルグループは武道館で目標達成って感じなので、アイドリング!!!も武道館に行きたいですね」と回答。菊地は「アイドリング!!!の中では私は貢献してない」と言い、「今のアイドルは自分の人気の位置がわかることが大切だと思う。リアルにいうと、私はアイドリング!!!の中で18番目ぐらいの人気だと思う」と冷静に分析した。