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2014年1月15日 20:17

デレデレ平岡拓真、クドカンの指摘に納得

デレデレ平岡拓真、クドカンの指摘に納得
(c)NNN

 俳優の平岡拓真(15)が15日、都内で行われた映画「中学生円山」のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した。

 脚本家・宮藤官九郎氏(43)の4年ぶり3作目となる監督作品。日々妄想にふける中学生・円山(平岡)と謎のシングルファーザーを中心に繰り広げられる青春“妄想”アクション映画。

 平岡は「撮影中はいろいろ大変なこともあったのですが、ほかのことが見えなくなるくらい打ち込んだ作品。劇場で見ることのできなかった方にも見ていただけるようになるので、純粋にうれしいです」とディスク化に大喜び。
 本作に出演したことについて、周りはどう反応しているか尋ねられると「家族は『おもしろいね』って言ってくれるんですけど、苦笑いみたいな。友達は『見たよ〜』とかは言ってくれるんですけど、僕が劇中で脱いだこととかには触れない。みんな突っ込まない、みたいな」と明かした。

 劇中で円山が妄想にふけるシーンに登場する“謎の美女”役を、セクシー女優のRio(27)が演じている。平岡が「Rioさんに会いたいよ〜!」と思いのたけを叫ぶと、会場後方からRioが登場。
 続いてイベントに出席できなかった宮藤監督から激励の手紙も届き、文中で「Rioさん、気をつけてください、高校生平岡は中学生円山の6倍エロいです」と鋭く指摘されると、平岡は「6倍…、12倍ですね」とつぶやき、笑いを誘った。