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2014年1月22日 19:20

【告別式】高橋英樹、男気のある妖艶な女優

【告別式】高橋英樹、男気のある妖艶な女優
(c)NNN

 22日に東京・青山葬儀所で営まれた女優の淡路恵子さん(享年80)の葬儀・告別式に、タレントのデヴィ夫人、ミッツ・マングローブ(38)、俳優の高橋英樹(69)らも参列した。

 デヴィ夫人は「もう、本当にお話をすることができないと実感しました。まだこれからもお話をできるかと思ったけど、もう永久にできない…」と目を潤ませ、淡路さんは「病室でも明るかった」と言い、「お見舞金を渡した時、『元気になったら飲みに行きましょう』って手を振っていた。最後は唾ものみ込めず、起き上がるのもやっとだった…」と振り返った。

 高橋は淡路さんを「男気のある妖艶な女優」と表現し、「人間はさまざまなことがあるけど、頑張って生きていた。そういうのを全部背負っていたので、強く優しい女性だった」としみじみ。さらに「スタジオの外に椅子をもってきて、8時間〜10時間ほど、ずっと話をしてた。今考えると、(淡路さんは)聞き上手だったのかな…」と笑顔を見せた。

 ミッツは「楽しい話をいっぱいしていただいて、出会えたことに感謝してます。私なんかが一緒に仕事ができるなんて思ってなかったので、不思議な気持ちだった」と回想。「(淡路さんを)怖いと思ったことはありません。かわいい人でした。私のことを『大きいわね』とおっしゃって、芸能界の話とかいろいろしました」と語った。