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2014年1月29日 22:56

森脇健児の教訓「ワン、ツーよりボディー」

森脇健児の教訓「ワン、ツーよりボディー」
(c)NNN

 タレントの森脇健児(46)、安田大サーカスの団長安田(39)らが29日、都内で行われた映画「スノーピアサー」(2月7日公開)の公開直前プレミアムイベントに出席した。

 新たな氷河期に突入した地球において、唯一の生存空間である列車「スノーピアサー」を舞台にした近未来SFエンターテインメント。先頭車両を富裕層が支配し、奴隷のような扱いを受ける後方車両の乗客たちは“格差社会”を覆すために立ち上がる。

 主人公に自身を重ねたという森脇は「見て2回も泣きましたよ。僕は20代で先頭列車、そして(その後)後方列車と、両方経験していますんでね!」と絶叫。「グリーン車は遠いでぇ。なかなかいけませんよ」とボヤく森脇を、団長が「列車の話なんで新幹線にたとえて言うてるんです。自由席からグリーン車、確かに遠いですから」とフォローした。

 現在、再ブレークの兆しがうかがえる森脇だが、「今はもう、一切(再ブレークとか)そういう言葉は聞きたくないです。もう46歳。ワン、ツーで攻めるよりボディーですよ。(一発KO狙いの)ワン、ツーはもういい。(ジワジワ効いてくる)ボディーが大事」とボクシングにたとえて謙虚にコメント。「芸能界、先頭列車に行くことよりも、残り続けることが難しいですから!」と実体験に基づく教訓を述べ、団長を感心させた。