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2014年1月30日 21:33

沙也加の歌声にのせて望結がスケートを披露

沙也加の歌声にのせて望結がスケートを披露
(c)NNN

 女優で歌手の神田沙也加(27)が30日、都内で開催されたアニメ映画「アナと雪の女王」(3月14日公開)の会見に駆けつけた。

 沙也加は日本語吹き替え版でアナの声を担当。アナは“雪の女王”となった姉エルサを救うため雪山の奥深くへと旅に出るという役どころで、「ディズニーのヒロインの声を演じることができたことは今でも信じられません」と感想を語った。

 また、プロデューサーのピーター・デル・ヴェッチョさんが「声はぴったりですね。彼女以外に、アナ役は考えられないです」と沙也加の吹き替えを絶賛すると、沙也加は「お褒めの言葉をいただいて本当にうれしいです。アナのキャラクターの魅力が伝わるように、クリエーターのイメージに沿うように演じました。自分の声でアナが作られるので、もっと声をブラッシュアップして、アナと一緒に私も育っていきたいです」と感激していた。

 スペシャルゲストで本田望結(みゆ=9)・紗来(さら=6)姉妹も登場。この日は沙也加が劇中歌「For The First Time In Forever」を歌う中、望結と紗来がスケートを披露する演出もあり、沙也加は「このサプライズが終わるまで本当にドキドキしていました。ディズニーの音楽の魅力はすごいですから。本田姉妹と共演できたことも本当にうれしいです」と話した。