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2014年3月17日 13:20

里依紗ショーで実感「ファッションは我慢」

里依紗ショーで実感「ファッションは我慢」
(c)NNN

 女優の仲里依紗(24)が17日、東京・渋谷ヒカリエで開催されたファッションショーに駆けつけた。

 日本のファッションを世界に発信する「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京」がこの日、同所で開幕した。
 仲はオープニングを飾ったタイのブランド「スレトシス」のショーを客席から観覧した。

 ショー後、「スレトシス」のデザイナーを務めるビム・スクファスタさんらと写真撮影に収まった仲は、「どれもかわいくて。芝居をしている(者としての)目線で見ると、音楽と演出とファッション全部がパーフェクトで、ホントに素晴らしくかわいかった」とショーを絶賛。「モデルの方たちも、洋服を着ることでピュアな女の子に戻っている感じがして、見ていてファンタジーの世界にいるようでした」とうっとりしていた。

 今回の秋冬コレクションで流行の継続が明らかになった。
 「けっこうスケている感じのものが多かったので、今年1年(の流行もの)はずっとスケているんだなって。寒いんですけど、ファッションは我慢が大事なのかなって思いました」とポツリ。仲自身もこの日は同ブランドのレースのワンピース姿で、1児の母ながら背中があいた大胆なスタイルだった。着心地を聞かれると「ウフフ、かわいくて春っぽい感じ」とにっこり笑顔を見せた。
 
 春夏のファッションポイントについても「今年はスポーツ系のアイテムが出ているので、そういうのに『スレトシス』みたいなちょっとガーリーなものも合わせられるかなって思って。今回のショーを見て勉強になりました」と語った。