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2014年3月25日 18:06

小芝風花、映画ヒットは「ファンのおかげ」

小芝風花、映画ヒットは「ファンのおかげ」
(c)NNN

 女優の小芝風花(16)と清水崇監督(41)が25日、都内で映画「魔女の宅急便」の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 客席を見渡す小芝は、「きょう、こうしてみなさんに直接お会いしてお礼を言えるのはたくさんの方が足を運んでくださったおかげです」とあいさつし、「作品にも出会えて、監督のおかげでたくさんのことが学べて、皆さんともお会いできたのでうれしいです」と笑顔を見せた。

 清水監督は「近いところからは褒め言葉しか聞こえてこないと思うんですけど、僕は大人として監督として、厳しい意見も受け止めながら…でも、『(主人公の)キキがすごくキラキラしていて好感が持てる』と女性からも言われることがうれしいです」と評判のよさを語った。

 同作は海外への配給もされている。
 香港での舞台あいさつを振り返り、小芝が「(客が)『いぇーい!』って感じで(盛り上がり方が)すごかったですよね!」と興奮気味に監督に同意を求めると、清水監督は「同じアジア人でも、日本が一番おとなしくてリアクションが薄い。謙虚が美しいという民族性なので仕方ないと思いますが、(香港のように)はっきりリアクションくれるのはうれしい」と違いを分析した。