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2014年4月28日 21:33

ポンペイのアンダーソン監督&妻ミラ来日

ポンペイのアンダーソン監督&妻ミラ来日
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 6月7日から全国公開される映画「ポンペイ」のポール・W・S・アンダーソン監督が5月26日に来日することが、分かった。

 アンダーソン監督が来日するのは「バイオハザードV:リトリビューション」(2012年)のプロモーション以来。主役のキャスティングに英・俳優のキット・ハリントンを薦めたという妻で女優のミラ・ジョヴォヴィッチも一緒に来日し、ともにジャパンプレミアに参加予定だという。

 作品は過去に一族を虐殺された無敵の剣闘士(キット・ハリントン)と有力者の娘・カッシア(エミリー・ブラウニング)の身分の差を超えた恋の物語で、火山が噴火し降り注ぐ火山岩の中、愛する人を助けられるかが見どころ。

 企画開発に6年を費やし、ストーリーにもこだわりを盛り込んだというアンダーソン監督は、「これまでの作品の中で一番苦労して作り上げた作品。リアリティを大切にしながら、噴火シーンを描くことは苦労の連続だった。でも、お客さんにはヴェスヴィオ火山の噴火が描かれた作品だと知りながらも、それを忘れるくらい、マイロやカッシア、さらにコルヴス(キーファー・サザーランド)たちのストーリーにも夢中になってほしい。そういう作品に仕上げられたと思う」とコメントを寄せている。

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