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2014年6月20日 16:49

SOLIDEMO、ブラジルで単独ライブ

SOLIDEMO、ブラジルで単独ライブ
(c)NNN

 8人組ボーカルグループ、SOLIDEMO(ソリディーモ)が日本時間19日、ブラジル・サンパウロの「nakata.net Cafe」で、海外初の単独LIVEを行った。

 メンバーが浴衣姿で登場すると、現地在住の日本人や地元の人たちは大喜び。

 LIVE本編の前にサブリーダーの向山毅(25)と手島章斗(20)が絢香の「三日月」をワンコーラス披露。続けて、向山と佐々木和也(24)が、Kiroroの「Best Friend」を披露し、会場を温めた。

 ライブ本編は「Let It Go」でスタート。世界でも有名な楽曲に会場は盛り上がり、2曲目にはブラジル国内でも有名な日本の楽曲「上を向いて歩こう」を選曲。リーダー渡部俊英(28)がポルトガル語で曲紹介をし、歌唱した。

 メンバーはこの日のためにポルトガル語を勉強してきており、それぞれ自己紹介をポルトガル語で行った。
 これには、地元サンパウロのファンも「(ポルトガル語を)しっかりと聞き取れた。現地の言葉を使ってくれるのはとてもうれしい!」と歓迎した。

 その後はオリジナル曲「Heroine」、「ギミギミLOVE」を披露。予想外のアンコールの声が上がると、リーダー渡部とサブリーダーの向山は2人で「A Whole New World」をアカペラで。最後にはメンバー全員で「Time goes by」を歌唱してステージを終了した。