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2014年8月6日 19:27

久寛のブレイクダンスを世界一ダンサー絶賛

久寛のブレイクダンスを世界一ダンサー絶賛
(c)NNN

 舞台「のるかそるか−SINK or SWIM!−」の舞台げいこが6日、東京・新宿のシアターサンモールで公開された。

 俳優の小倉久寛(59)が2008年から開始した「ひとり立ち公演」の第5弾。けいこ前にキャストの小倉、未唯mie、押尾コータロー(46)、植木豪(38)と、脚本を担当したラサール石井(58)が取材に応じた。

 舞台初出演の押尾は「“場あたり”(=立ち位置の確認作業)って言葉も知らなかったんですけど、全部初体験で、楽しく和やかにやらせてもらって感謝しています」とすがすがしい表情。
 小倉は「踊ってもらってるんですよ。踊る押尾コータローは見たことがない」と伝えると、押尾も「僕も(踊る自分を今まで)見たことがないです」とはにかんだ。

 激しいダンスコーナーが見どころの1つ。
 ブレイクダンス世界大会で優勝経験がある植木は「59歳でアノ技をやる人は世界にいないっていうぐらい」と小倉の“マックス”(=ブレイクダンスの技、片手を床につき足を頭の上で止める)を絶賛した。

 舞台は同所で6日から17日まで上演。