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2014年8月18日 17:44

原田悠里、久しぶりにドレスで歌ってみたい

原田悠里、久しぶりにドレスで歌ってみたい
(c)NNN

 演歌歌手の原田悠里(59)が18日、東京・目黒区の目黒雅叙園で「原田悠里 新曲『涙しぐれ』ヒット御礼暑気払い懇親会」を開いた。

 純白のドレス姿で登場し新曲をしっとりと艶やかに披露した原田は、「6月25日に『涙しぐれ』を発売させていただきましたが、15年ぶりに岡千秋先生に曲を頂戴いたしました。デビュー当時はジーパンの上下だったり、ドレスをずっと着てきましたが、デビューしてから30年でございます。今回は久しぶりにこの歌はドレスで歌ってみたい。女の優しさ、温もり、そういったものをドレスで表現してみたい、そういうふうに思いました」とドレス着用の理由を説明。「岡先生にお聞きしたら、『悠里ちゃん、この歌はドレスだよ』と言ってくださいまして、今回またドレスで歌うことになりまして、お陰さまで発売当初から皆さまにいい成績をいただき、うれしく思っております」とあいさつした。

 60万枚のセールスを記録した大ヒット曲「津軽の花」以来、15年ぶりに原田に曲を提供した作曲家の岡千秋さん(63)も駆けつけた。
 「15年ぶりに『涙しぐれ』という歌を書かせていただきました。悠里さんはたくさんの引き出しを持っていらっしゃって、どういうところをどういうふうに描けばいいかということを常に研究されていて、今回はもっともっと大人の色っぽい歌ができればいいなということで、この『涙しぐれ』ができました。悠里さんのしっとりとした女性像が描ければいいなと思いながら作曲しましたが、素晴らしい歌唱で、本当にいい作品に仕上げていただいたなと思っております。皆さまのさらなるご指導をいただいて、ぜひこの『涙しぐれ』を大ヒットに結びつけていただきたい」と大ヒットへの期待を寄せた。