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2014年9月21日 15:20

GLAY、東北で10年ぶりEXPOを開催

GLAY、東北で10年ぶりEXPOを開催
(c)NNN

 デビュー20周年を迎えたロックバンド「GLAY」が20日、宮城・ひとめぼれスタジアム宮城で「GLAY EXPO 2014 TOHOKU」を行った。

 「GLAY EXPO」を開催するのは10年ぶり。第1回はデビュー5周年の1999年に千葉・幕張メッセ駐車場特設ステージで行い、観客20万人を動員。10周年の2004年には大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催して10万人を動員した。

 今回は東日本大震災の復興支援の思いを込めての東北開催で、ボーカルのTERUは「EXPOを通して僕らの、これからも東北とともにあるという思いを全国に届けられたらなと思っているのですが、なかなか言葉で伝えようとしても伝わらないこともあったりするので、俺たちは音楽に思いを託して日本中に届けています」と音楽に込めた思いを吐露。
 リーダーのTAKUROも「今回のEXPOが復興の歩みを進めていく場になって、そして風化が進むようなことがないように、ここにいる1人1人がちゃんと胸張って生きているんだってことを伝えられたらいいです。GLAYは何度も何度も足を運んで、また必ず皆さんの心の火を灯していこうと思います」と約束した。

 ステージは11月5日発売のオリジナルアルバム「MUSIC LIFE」収録曲で同イベントのテーマソング「BLEEZE」でスタートし、ヒット曲「グロリアス」など全23曲を披露。TERUがはっぴ姿で和太鼓を演奏するひと幕もあり、5万5000人をわかせた。