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2014年10月1日 15:15

大月みやこ、恒例の秋コンサートに意欲

大月みやこ、恒例の秋コンサートに意欲
(c)NNN

 演歌歌手の大月みやこ(68)が1日、東京・日本橋の三越劇場で「大月みやこ2014 秋のコンサート」を行った。

 毎年恒例のコンサートで、三越劇場に会場を移してからは6回目の開催となる。

 昼夜2公演の本番前に会見し、「年を重ねるごとに皆さまからの楽しみという声が大きくなってきているので、力をもらっています。自分なりに立ち止まらずに前を向いてきてよかった」とにっこりやりがいを語った。

 今年はデビュー51年目を迎えた。これまでの歳月を「短かった」と振り返り、「まだまだだと思っています。あらたな1からのスタート。いつもと違う大月を感じてもらえたら」と今後の取り組みを語った。

 コンサートの中では、新曲「霧笛の宿」も披露するという。
 船村徹氏が作曲を手掛けた楽曲で、「私の原点である女を歌っていく、またチャンスをもらった感じ」と喜んだ。

 「『女の港』のときに船村先生に“大月は幸せになっちゃいけないんだ”と言われた、あれがずっと続いている」と苦笑い。「前を向いて賢明に、凛(りん)として生きています、そういう主人公を感じてもらえたら。船村先生が示してくださった大月の向かっていく方向だと、あらためて感じています」と語った。