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2014年10月27日 22:29

木村佳乃、ふれあいに感謝「ありがたい」

木村佳乃、ふれあいに感謝「ありがたい」
(c)NNN

 女優の木村佳乃(38)が27日、都内で行われた「フード・アクション・ニッポン 日本の食でおもてなし事業」の発表会に出席した。

 国産農産物の消費拡大を目的とした農林水産省の取り組みの一環。昨年に引き続き、木村が同事業のイメージキャラクターに就任した。
 
 木村と西川公也農林水産相(71)が、地元のお土産を交換。西川氏の地元・栃木産のジャンボ梨「にっこり」を一口食べた木村は「おいしいです。くだものの中で1番好きなのが梨なんです」と感動していた。
 西川氏も木村が好んで食べているという干し梅を試食し、「おいしいです。海外旅行なんかに持って行くといいでしょうね」とにっこり。西川氏の感想に木村も「私もよくロケなんかに持って行っています。合間に食べると疲れが取れます」とうれしそうだった。

 これまでに地方で受けた“おもてなし”で印象に残っていることを尋ねられると、木村は「山形県で寒い中、ロケをしているときに、地元の方がボランティアで芋煮を作ってくださった。とってもおいしかったし、温まりました」と回想。
 プライベートでも地元の人と交流することがあり、「子どもたちがまだ小さいので、宿泊先の方が子どもでも食べられるように料理を工夫してくださったりして。ありがたいです」と人の優しさに感謝した。