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2015年1月31日 17:49

大川栄策、声が続く限り古賀メロディー継承

大川栄策、声が続く限り古賀メロディー継承
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 演歌歌手の大川栄策(66)が31日、東京・渋谷区の古賀政男音楽記念館で「古賀メロディーコンサート」を行った。

 大川は、作曲家の故古賀政男さんの最後の内弟子で、古賀さんの生誕100周年(2005年)にも同コンサートを開催。今回は、生誕110周年にあたる。

 新曲「あばれ舟唄」以外はすべて古賀楽曲という内容で、「やっぱり多くの方が、古賀先生及び、先生のメロディーを愛してくださっているんだなと。ワンコーラスを歌うごとに、皆さんがうなずいてくださった」と観客の反応に手ごたえを感じた。

 「声が続く限り、師匠の作品は(歌いたい)」と歌い手としての使命感に燃え、「風雪に耐えてきた名作・傑作ばかりですから、どの歌も。日本人の琴線をつづってこられた作品ばかり。古賀先生からも『俺の歌を歌い続けていけよ』と言われましたし、先生のご恩に報いられるように頑張っていきたい」と意気込みを見せた。