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2010年1月5日 15:26

【初夢暦映画2】北野ヤクザの期待値、ジブリ積極登用

【北野武新作バイオレンスに高まる期待】“世界のキタノ”の9年ぶりバイオレンス・アクション「アウトレイジ」(10年公開)に、早くもメディアが熱視線。ファンからも「待ってました」の呼び声が高い。監督自身「オレのヤクザ映画が好きな人間が多い」。期待値大だ。【ジブリ“世代活用”へ】スタジオジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」が10年夏に公開。アニメーター米林宏昌氏が初メガホンをとり、宮崎駿氏は企画・脚本で携わる。09年4月、トヨタ自動車本社内に新人育成のための新工房「西ジブリ」を開設し、若き才能の育成にも積極的に取り組んでいる。宮崎氏の監督次回作についても鈴木敏夫プロデューサーは「予想では4年後」。(この項続く)