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2010年1月14日 21:18

浅利陽介、初対面の監督と頭をゴツン「縁があったのかも」

浅利陽介、初対面の監督と頭をゴツン「縁があったのかも」
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俳優の浅利陽介(22)、歌手のJONTE(29)らが14日、都内で映画「手のひらの幸せ」(23日公開)の特別試写会で舞台あいさつを行った。歌手の布施明(62)が描いた童話「この手のひらほどの倖せ」が原作。昭和を懸命に生き抜く兄弟の姿を描いている。浅利は、初主演に「マネジャーから主演と聞いて、『僕で良いんですか?』と思った」と恐縮気味に語り、「監督と初めて会ったとき、頭を下げたらゴツンと監督の頭とぶつかった。縁があったのかも。緊張がほぐれました」と照れ笑いで語った。途中、浅利の幼少時代を演じた子役の西須隼太(8)が、花束を持って登場。浅利は目を細め「大きくなったね、気持ちだけ…」と再会を喜んだ。