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2015年8月25日 13:55

振付担当・小林直己「打倒ランニングマン」

振付担当・小林直己「打倒ランニングマン」
(c)NNN

 ダンス&ボーカルグループ「三代目 J Soul Brothers」の小林直己(30)、岩田剛典(26)、登坂広臣(28)が25日、都内で江崎グリコ「Pocky」の新プロジェクト発表会に出席した。

 ポッキー発売50年目を記念した「PROJECT:シェアハピ」は、ポッキーを分かち合いハッピーを実感するもの。
 3人が出演する新テレビCM「シェアハピ・デビュー」編を9月1日から、「シェアハピダンス」編を9月7日から全国で放送する。

 CMで見ることができる「シェアハピダンス」を考案した直己は、「皆さんに覚えてもらいやすいものを意識して作りました」とにっこり。腕を振る動きが印象的だが、「臣(=登坂)がライブ中に(客を)あおっているときにやる動きをイメージした」とヒントを解説した。

 種明かしに納得の登坂は「(ライブ)会場でパフォーマンスしても皆で(ダンスが)できるイメージをしやすかった」と振付を絶賛する。直己は「東京ドームで5万人と一緒にできる振付です」と胸を張った。

 司会者に「みんなでやると楽しそうですね」と伝えられると、直己は「打倒ランニングマンですね」と三代目JSBのヒット曲「R.Y.U.S.E.I.」で話題となった「ランニングマン」をライバル視。「それ言っちゃいますか…」(岩田)、「相当ハードル高いっすよ」(登坂)と2人は驚いたが、直己は「(『ランニングマン』を考案したメンバーの)ELLY先生に負けないように」と力を込めた。